2007年01月24日

大型化進むディスプレイLCD-AD191XBなど19インチへ

液晶ディスプレイ全盛の時代になってきましたが、画面サイズもこれまでの17インチから19インチへ売れ筋がシフトしてきているようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000014-bcn-sci

我々自宅サーバー好きとしては画面やグラフィックボードなどどうでもよく黒い画面に白い文字さえ映ってくれれば問題ないという認識でディスプレイをみていますが、一般ユーザーの流れは複数の窓を開いておける大型画面を好んでいるようです。

我が家で一番大きなディスプレイは17インチですが家族専用となっており壊れたときしか触らせてもらえないので17インチでもかなり大きく感じれますが19インチってどんな感じなのか使ってみたい気もします。

パソコンのディスプレイについて一言
液晶タイプとプラズマタイプの2種類ありノートパソコンで搭載されているのは圧倒的に光沢画面のプラズマのようです。
見た目がすごく綺麗なので普通の液晶と並べて売り場に置くとほとんどの人が光沢画面を選択してしまうためだそうです。

元々液晶のメリットは映りこみしないという良さがありましたが何故映りこみの激しい光沢タイプが選ばれるかというと見た目が綺麗だからということです。

売り場で見るのとパソコンを使うときに観るでは違うということを売り場で消費者が認識しないため間違った選択をしてしまっているのではないかと思います。

よく考えもせず見た目で物を決める人にとって映り込みは大した問題にならないのかもしれませんが(笑
ラベル:ディスプレイ
posted by タコ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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